梅干し

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梅雨時といえば、アジサイ、梅干し、山椒の実。(最後は食欲)
生協で3キロ頼んだつもりが1キロ袋がきました。
どうも勘違いしていたみたいですが、考えてみれば、二人暮らしで、大量消費するわけではないので、今年はこれでOKとすることに。
以前は減塩だの、はちみつプラスとか、いろいろ試してみましたが、常温保存できる塩分20パーセントが一番気楽なので、その配合で漬けました。
手順は簡単。
程よく熟した梅のヘタを楊枝などで取り、
洗って、焼酎少々、200グラムの塩をまぶし、容器に入れて同量の重しを載せるだけ。
「重し」は今回はカメに漬けたので、既製品の重しは使えません。
梅の上に皿を伏せ、石をいれた味噌の空きパックを載せてホコリ除けのナイロンをかけておきました。
後は梅酢が上がってくるのを待ち、赤紫蘇を入れます。
土用に干せば完成。
今年は梅酒も作ってみようかな。
「今日の料理」で、梅やプラムを漬けた梅酒を紹介していたので、それも試してみたいです。




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# by ohirune1ban | 2017-06-19 12:32 | 料理 | Comments(0)

羊くん

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この子は元々は、干支の羊年に飾用でした。
手に持っているのは、オリーブの枝と実。
オリーブといえば地中海、平和の象徴というイメージがあります。
今、難民問題で問題を抱えているヨーロッパ、地中海世界ですが、平和の祈りも込めて作ってみました。


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# by ohirune1ban | 2017-06-17 20:40 | 羊毛フェルト | Comments(0)

古(いにしえ)の音楽

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フランネルフラワーの前で撮影してみました。
今年はこの花が流行っていたみたいで、結構あちこちで見かけました。
私も園芸店で一目惚れして買ったクチです。
この子の指は五本指なので、もう少し表情も出せます。
服にしたニット生地の色合いがちょっと昔風なので、古楽器を弾いている少女をイメージしました。
本当はきちんと作られた、木製のリュートなんかを持たせたかったのですが、さすがに無理だと諦めて、なんちゃってハープにしてしまいました。
しかし、うっかり弦の数が6本!これではドレミファソラ・・・しか弾けませんね。
古楽器の音はちょっと寂しいと思う人もいますが、独特の雅やかさがあって私は結構好きです。バロック音楽も一時期よく聴いていました。





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# by ohirune1ban | 2017-06-15 19:10 | 羊毛フェルト | Comments(0)

花束


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この子は羊毛フェルトで作った2番目のドールです。
ウエノミホコさんの本を参考に試行錯誤しながら作りました。
目がなんとなくウエノさんの作品に影響されてるかも。
掲載されている作品は本当にかわいい作品ばかり。
バランスがいいというか、センスがいいんですね。
しかも作り方も丁寧に紹介されてます。
ちょっとしたコツが参考になります。
しかしながら、いまだにマスター出来てない所も多々あって、例えば手の作り方。
手の作り方は2種類あって、羊毛のかたまりから刺して作るミトン手と、針金を芯にして一本ずつ指を作り、それを5本合わせる作り方があります。
ミトン手はなんとか出来るのですが、5本指のほうがどうも・・。(^^ゞ
針金が見えたり妙に大きくなったりと、失敗ばかりです。
指先の繊細な表情を出そうと思えば、やはり針金が入っていたほうがいいので、ゆくゆくはマスターしたいものです。
この子の手は見えにくいかもしれませんが、ミトン手です。


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# by ohirune1ban | 2017-06-14 10:04 | 羊毛フェルト | Comments(0)

櫃(ひつ)










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この人形は、東洋の神秘をイメージして作りました。
手にした櫃の中には何が入っているのでしょう?

前に、チャン・ツイーィー主演の映画、「グリーン・デスティニー」をTVで観たことがありました。
主人公の繰り出すカンフーはありえん!?と思うシーンの連続でしたが、それは別にして、出てくる風俗や、服のデザインの美しさの魅了されました。とてもシックで好きな感じなのです。
ディズニーの映画なので、実際の昔の中国の時代考証に則したものかどうかはわかりませんが、売ってたら買いたいと思うほどでした。
考えたら、中国は4千年の歴史を持ち、漢字を生み出し、孔子や老子などの深い思想を生み出した大国なのです。日本の文化も中国の影響なしには全く成り立たないと言っても過言ではないでしょう。もっとかの国の文化の美しい所を知りたいと思いました。







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# by ohirune1ban | 2017-06-12 17:56 | 羊毛フェルト | Comments(0)